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SPECIAL FEATURES 日本発のラベラー
狭い部分に一杯のラベルを、高精度に貼り付けします。 開発のテーマとして、(1) 貼付精度±0.1o、(2) 運転中に微調整が出来ることをかかげ、この2点を解決して世界特許が認められました。(日本・米・独にて特許取得) その独特の機構により、ラベルピッチが不均一でも、または1〜2枚の歯抜けがありましても貼り付け精度に支障をきたすことはありません。
同シリーズの[ SLX-3L型 ] は、容器断面が三角や楕円など異なっても、当該ラベルが相似形という場合ならば、一台のラベラーにて貼り付けることが可能です。
HISTORY お客様の「こんなのがあったら」を現実に
1970年代に欧米からの技術導入が盛んであったころ、三晴精機は某化粧品会社からの「こんなのがあったらいいなあ」という希望を受けて、幾度も試行錯誤をくりかえしながら、リップスティックの底にある小さなラベルを貼る「口紅底用ラベラー」を世界に先駆けて開発、設計から製造までいたしました。
開発当初から今日にいたるまで、日本の化粧品業界におけるリップスティック底ラベルのほとんどが、三晴精機のラベラーで貼付けされています。 そして開発当時に納入したラベラーが、今日も現役として使われています。
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