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labeler type [ 感熱式 ]
 

対象容器  丸瓶、角瓶、テーパー瓶、ペットボトルなど

おすすめポイント! 三晴の感熱ラベラーは遠赤外線により糊を活性化するため、セパレート紙がいらなくなり、地球環境にとてもやさしいです。また、次世代型シングルドラムの採用により稼働率がアップします。

感熱ラベラー
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■ 特徴 
  • セパレータが不要 − 感熱ラベルにはセパレータ(台紙)がないため、タックラベルの2倍以上のラベル枚数が確保できます。
  • サイズ交換が簡単 − 熟練がなくても誰でもベストな状態を再現できます。
  • 簡単操作 − タッチパネルにオペレーションマニュアルがはいっています。
  • 安全性 − 遠赤外線を利用することにより、ラベル活性化温度が低くなり、熱によるトラブルがなくなりました。
  • 充実したオプション − ラベル添付検査、捺印検査、異種混入検査など。しかもサイズはコンパクト。
■ 概略仕様
能 力: 300 bpm
ラベル寸法: 20 X 100 (H)mm 〜 50 X 200 (L)mm


※このデータは標準的ものであり、三晴のラベラーは全てオーダーメイドです。


 もっと詳しく!

SPECIAL FEATURES − 感熱式によるメリット

 セパレーターが要りません
セパレーター(台紙)がいらないため、タックラベルの2倍以上のラベル枚数が確保できます。 
一般のタックラベラーと比較するとこんなに効果的。

  • 無人運転時間が2倍に!
    − ワーク 35φ、ラベル長さ 75mm、毎分300本で、3時間20分。
    − φ500mm のロールラベル2巻装填の無人運転が可能。
  • ラベルコストが60〜70%に!

 サイズチェンジが、とてもシンプル
サイズチェンジは、工具がいらない交換部品と、デジタルインジケーターによるハンドル調整のみ。
熟練を必要としませんので誰にでも扱いやすく、ベストな状態を再現しやすいです。


 簡単な操作
糊やセパレーターが不要のため、ごみの発生がありません。また運転開始と終了時のオペレーションマニュアルやメンテナンスマニュアルがタッチパネルに入っていますのでいますので誰にでも簡単に運転できます。


 信頼できるカッティング
ラベルフィードには、サーボモータ・真空クラッチを使い、より信頼性の高いカッティングができるようになりました。


 遠赤外線による安全性
低いラベルでのラベル活性化を実現。毎分300本で70℃前後のため、熱によるトラブルの心配がなくなりました。

-----> 遠赤外線のくわしい効果、効用については、技術開発ページもご覧ください!


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